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ロルフ インスティテュート~ロルファーになるまで 卒業 その1

Category: ロルフィング   

今年で、ロルフ インスティテュートを卒業して2年になりました。
今でも時々、仕事を辞めて留学を決めた時のこと
アメリカへに出発する前、新しいことへ一歩踏み出す時の期待と不安など、いろいろ思い出すことがあります。
言葉にすると、今までにも経験したことのように思えるのですが
それらは今までに感じたことのないものでした。

でも正確に言うと、アメリカに留学したことだけが特別な経験ではなく
どこに行っても行かなくても、どんな経験をしても初めて感じることなんですけどね。

それはさておき、2013年の6月、三たび渡米しました。
今回は、この春から成田-デンバー直行便が就航し、アメリカ国内での乗り継ぎはありません。
しかしこの年の4月、ボストンマラソンで爆破事件があり、その犯人が海外からの移民で学生だった影響もあり
行く前から学生ビザでやってくる者の入国審査が厳しい、という情報が入っていました。

乗り継ぎの忙しなさもなく、ゆったりとデンバーに到着しアメリカに入国、のはずなんですが
いつもの入国審査でいつものように目的を尋ねられ、それを告げたところ別室へ行くように指示され…
今回はいつもと違う。情報に間違いはありませんでした。

ドキドキしながら、入国審査官に連れて行かれました…
その部屋にはカウンターと待ち合い用の長椅子があり、私が来た後も留学生とおぼしき西洋の若者が入ってきました。
自分だけが怪しまれたようではなかったみたいで、仲間(?)も増えて少し安心しました。

間もなくカウンターに呼ばれ「なぜ1年で3回もアメリカに来ているんだ?」など聞かれましたが
口調や態度は柔らかかったように思います。
最後に「あなたの英語は解りやすい。」と、皮肉なのか緊張をほぐす思いやりなのか
とりあえず、優しくキャッチ&リリースしていただきました。
でも、荷物検査は受けてもらうとのこと。

手荷物はもちろん、スーツケースも開けて全部調べられました。
その際、インスタントラーメンやパスタソースに「鶏肉エキス」とか「牛肉」の表示を見つけられ
「これは持ち込んではいけない。」と、紙を見せながら言われ没収されました。
加工されていて少し混じっているだけでも、肉類を持ち込んではいけないのでした…

ここでも職員さんの対応は温和で、特に怖い思いはしませんでしたが
結構な時間がかかっていたので、直行便でなく乗り継ぎ便だったら
飛行機に間に合うか合わないかのギリギリだったのではないか。
そう考えると、まぁラッキーだったということにして、いつものsuper shuttleに乗りボールダーのステイ先へ~

つづく

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com
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