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ロルフ インスティテュート ~ロルファーになるまで(Phase2) その1

Category: ロルフィング   

前回の「 ロルフ インスティテュート ~ロルファーになるまで(入学~Phase1) 」をアップしてから、
もう半年が経ってしまいました…
そのつづきのPhase2、ずいぶん遅れてしまいましたが、
今月でちょうどPhase2から2年になるということで、そろそろ思い出しながら綴ってみたいと思います。

アメリカ合衆国ボールダーに向けて日本を出発する日は、2012年の11月23日でした。
ところが、その1週間くらい前から風邪をひいてしまいまして、食欲はあったのですがお腹の具合が悪く、
おかゆとかウイダーinゼリーとかしか食べてないもんやから、栄養失調気味で頭も体もフラフラで…
出発の2日前になって、これではマズいと近くの医者に行って点滴を受けたら、何とか元気になって
予定通り日本を出発することができました。

前回同様サンフランシスコで乗り継ぎ、デンバーに到着したのは、京都の自宅を出発して約24時間後の現地時間23日、
お昼の2時頃。


空港からは、スーパーシャトルという乗合のバン(関西のMKシャトルみたいな)に乗って約1時間半、
ボールダーのステイする家の前まで送ってもらう。
今回のステイ先は前回のお宅と違い、ロルファーの間では有名なベテランロルファーJ.A.宅。
(最初の1か月だけ、後半の1か月は前回お世話になったお宅にステイ)
閑静な住宅街にある立派なお家。

もうすっかり陽が落ちて、あたりは真っ暗でしたが、家のピンポン鳴らしても誰もいない…
J.A.氏に電話しても繋がらない…
長旅で疲れた体に、重いスーツケースと一緒に途方に暮れているのも束の間、到着日とおおまかな時間だけ伝えておいた
日本人のインスティテュートの先輩、裕一郎さんが素晴らしいタイミングで駆けつけてくれました。

よかったぁ~♪ 救われた思い。ありがとう!裕一郎さん!!
このまま暗闇の中、家の前で佇んでいたら、近所の人に警察へ通報されていたかもしれない。

その後、外出していたJ.A.氏と連絡がついて、帰ってくるまで一緒にご飯に付き合ってもらった後、
無事、J.A.氏と対面を果たし、ようやく家の中に入れてもらって部屋を案内してもらうことができました。


Phase2授業開始は、3日後の11月26日。
それまでに時差ボケと、高地(約1600m)の環境に体を慣らしておかなければ…
(前回、Phase1の経験から、幸い自分の身体はどちらの環境の変化にも順応が早いみたい。)
因みにこちらの冬は、寒い日ならマイナス20度くらいまで下がり、ダイヤモンドダストが見られる日もあるくらい凍えます。


授業が始まるまでの2日間、近くのスーパーで食べ物やビールの買い出しに行ったり、
前回お世話になったボールダー在住の日本人の通訳さんや、お世話になったロルファーと感動の再会を果たし、
ここで通学、買い物には欠かせないチャリンコもゲット。
(このチャリンコは、Phase1の時、ボールダーで一緒やった大阪のロルファーまささんのをお借りしました。ありがとう~♪)

そしていよいよ授業開始の日、つづきはまた次回<(_ _)>

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com
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 2014_11_02

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