FC2ブログ



ロルフィング・10セッションを終えた今、全身がとても楽です。
今までの不調がまるで嘘の様に身体も心も軽くなり、快適な日常を取り戻せました。

長年、頭痛 首のこり 肩こり 腰痛 左膝の痛みに苦しみ、鍼灸 マッサージ 整体(骨盤矯正) 
整骨院 カイロプラクティック ペインクリニックと通いましたが、
どれも一時的に楽になるだけで根本的な改善にならず、この身体の不調は一生続くのかと半ば諦めていました。

そんな時に…
「京都でロルフィングを受けたら、膝の痛みが改善され身体が楽になった」と知人から聞き、
イマ ココ ロルフィングの黒田さんを知りました。

最初は半信半疑、取り敢えず体験セッションだけでも受けてみようかなって感じでした。
私は、9年程前に婦人科系の疾患で腹腔鏡の手術を受けました。
その時、右下腹の患部を左斜め上に固定され縫合、術後、右足を後ろに引きづらく、
歩くと肩がこる状態に陥りました。
身体が左に旋回し、身体全体のバランスが崩れ、心身共に絶不調で何をするのも億劫で
日常生活もままならない有様でした。

体験セッションを受けた感想は、マッサージ等で揉まれる事に慣れているせいか
セッションの始まりにはやや物足りなさを感じ、セッションの進行と共に圧がかかり解され
徐々に効いてくる印象でした。

セッション後は心地良かったものの、この施術で本当に改善されるのだろうかと疑念を抱きました。
が、翌日、それまでは痛くて辛かったストレッチが上手い具合に力を抜いて出来るようになっていて、
「アレ、これはもしかして…」と思い、ダメ元で10セッションを受ける事を決めました。

セッションを受け始めた頃は、感覚の変化に身体がついていかず戸惑いを覚えました。
楽になり始めたのはセッション3辺りからで、私の症状に合っていたのかセッション4・6は効果覿面でした。
身体が楽になっただけでなく、以前は下りるのが怖かった階段を、
手摺りを持たずに普通に下りている自分にビックリしました。

セッション7は、「何なの、コレは…???」って感じの笑える施術でしたが、
詳しい内容は受けてみてのお楽しみという事で…。

私の場合、セッション後の心地良さの後に、身体のくせがより強くでて揉み返しの様なダルさを感じました。
その後ストレッチ等で軽く身体を解すと、セッション前より身体が良い感じになり睡魔に襲われ熟睡、
目覚めると楽になっているという繰り返しでした。

快方に向かっていると実感していたので、この機を逃してなるものかと週一ペースでセッションを受けました。

服装は、Tシャツ素材のカップ付きキャミソールと短パンでした。
ロルフィングの効果を最大限に生かしたくて、暇さえあれば、気になる部分を伸ばしたり動かしたり、
教えて頂いた立ち方、歩き方、動作等を実践していました。
日を追うごとに身体が緩み可動域が広がって、ストレッチを行うのが楽しかったです。

余談ですが、以前通販で購入した健康グッズ「揉まれる腰楽スリムクッション」と
ロルフィングが好相性でよく使用していました。コレは、14個の突起があるクッションです。
その上に寝て自分の体重で負荷をかけコリをほぐす代物で、腰だけでなく頭から足まで全身に使えます。
ただ一時的に楽になるだけなので、部屋の隅に転がっていました。
ロルフィングを受け始めてから使ってみると、以前より効果を感じ、夜寝る前にコレの上でゴロゴロしていました。

セッション時は、自分自身の内なる力を解放し、無限のエネルギーと調和するイメージングをし、
ロルファーの方と呼吸を合わせ二人三脚で改善していく様心掛けていました。
とは言っても、セッションが始まるとすぐに気持ち良くなり殆どウトウトしていたのですが、
幾分かの相乗効果はあったのではと思います。

セッション8・9・10は正に調うという感じで、セッション10を終えた今は、
もっと早くロルフィングを受ければ良かったというのが正直な感想です。

手術の縫合痕はそのままで、身体の歪みも完璧に治ったわけではありません。
それでも全身が楽で不思議です。

不具合を身体の一部として、緩められる部分は緩め、程よく折り合いをつけたという感じでしょうか…。

調子の悪い時でも、軽くストレッチを行うだけで身体のバランスを整えることが出来るようになりました。
歩くと肩がこるという様な事も無くなり、出掛けるのが楽しく、生活の質そのものが向上しました。

私の様に身体の不調で辛い思いをされている方、又、若々しい身体をいつまでもキープしたい方等も、
ロルフィングをお試しになってはいかがでしょうか…。

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com

 2015_11_22


私は肩凝りがひどくて…特に左肩甲骨の痛みには長い間、悩まされていました。
眠る時、肩甲骨が痛くて仰向けに寝れないまでになっていました。
右に向いたり左に向いたりして、肩甲骨が少しでも楽なポジションを探すのですが、
どの体勢でも違和感があり、身体が緩まなくて。
眠りも浅くなり、疲れが取れず蓄積されていく悪循環。
なんとかしたいと、インターネットで調べていた中、ロルフィングに辿り着きました。

ロルフィングは、10回のセッションで身体の軸を整えていきます。
無理している身体の姿勢を、無理の無い姿勢に戻し、身体と心が喜ぶ施術。
私のロルフィングを受けて感じた印象です。
ロルフィングはマッサージや整体と違い、圧をかけたりポキポキしたりするものではありません。
ほぐれて楽になるのでなく、整えられて楽になっていく感じです。

10回通い、今では仰向けに眠れます。肩甲骨も楽になりました!嬉しい‼︎
身体がまっすぐになると、心のあり方も変わるのか、ロルフィングを受け始めたあたりから、呼吸が変わった気がします。
深い呼吸が出来る様になりました。

軸が整えられ、地に足がしっかり着いた感じがあります。それは心も身体も。
不思議な感じです。
10回のセッションは終わりましたが、ロルファーの黒田さんは「まだ、身体は変化しますよ。」と優しくおっしゃいます。
ロルフィングがきっかけで、自分の身体の変化を見ようとする様にもなりました。

黒田さんは、柔らかくてロルフィングが大好きで大切にしていらっしゃるのが伝わる施術をしてくださいます。
お客様も大切にしてくださり、その心が伝わる施術です。とても丁寧。
10回終えて、仰向けに眠れる様になれた私は、睡眠も深まりスッキリと朝を迎えることが出来ています。本当に良かった~
私のサロンから徒歩5分ほどの場所でされています。

身体と心の軸が整うロルフィング。
オススメです★☆

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com

 2015_11_02


大阪府在住 50代女性

声楽で大きな舞台に立つことになり、パフォーマンスをあげるためにロルフィングを受けようと決めました。
と同時に、以前から悩んでいた身体の硬直や痛みに本格的に取り組むことになりました。

触れられることで意識が集まるということはあるだろうと思います。
自分の身体の一部であっても普段は意識が届いていない場所に改めて気づくことで、身体が変わり始めます。
意識を向けてはじめて慢性の痛みや無駄な緊張に気づき、その原因となっている身体の使い方の習慣や
ストレスへの対処の仕方、考え方の癖や抱えているこころの傷などに思いをめぐらせるのですが、
そのときからもう身体は変わり始めています。

ロルフィングはそのような主体的な営みに方向性を与え、身体が変わりやすい条件を整えてくれていました。

私は以前病気をしていたこともあり、強い緊張をからだじゅうに抱えていました。
マッサージのようなものでは一時的な効果しかなく、自分はこんな身体なのだと諦めかけていたのですが、
ロルフィングの回を重ねるうちに、間違いなく変わっていけるという自信が生まれてきました。

背骨や骨盤の形や位置、関節が連動してバランスを取る感覚などを教えていただき日々の生活の中で
意識し実践していきました。

徐々に眠りが深くなっていき、目覚めたときに特定の場所がほろりと砕ける感じで緊張から解放されていきました。
その変化は、10回のセッションを終えた今でもまだ続いています。

クライアントの身体に対する黒田さんの真摯な向き合い方には感銘をうけました。
熱心に、全力で取り組んでいただいているのがひしひしと伝わってきましたし、言葉にもまっすぐなお人柄を感じました。
それだから安心して通い続けることができたと思います。ありがとうございました。

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com

 2015_08_18


兵庫県在住 40代女性

ロルフィング10セッション、ありがとうございました!
約半年間という、とても長い時間がかかってしまいましたが、10セッションの間の自分の変化に気づくのが楽しかったです。

ロルフィングを受ける前、わたしは子どものころに教えられた「気をつけ」の姿勢がいちばんよいと思っていました。
すなわち、背筋をぴんと伸ばして胸を張って、足をまっすぐにして、みたいな感じです。
もう何十年とその姿勢で生活していました。

それが、いちばん最初のセッションを受けた際に、上半身をゆるめるセッションだったにもかかわらず、
セッション終了後には、自分の膝のバランスの位置がわからなくなってしまいました。

すなわち、常日頃から膝をぴんと伸ばすことがいいことだと思っていたわたしには、
膝をゆるめて立つという姿勢ができなかったのです。

たぶん、上半身をゆるめたことでカラダ全体のバランスを失ってしまい、
それまで良しとしていたことを変化させていく必要があることに、自分のカラダ自身が気がついたのでしょう。

それから次のセッションを受けるまでの間、なるべく立位はさけて座って過ごすことになりました。
いっぽうで、上半身のセッションを受けた後は肩の力もぬけ、胸郭が広がったようで呼吸がしやすいのを感じていました。
2回目の下半身のセッションを受けて、ようやく、自分にとって心地よい膝の位置を見つけることができたことが
うれしかったのを覚えています。

黒田さんのセッションルームで身体の構造についてお伺いした時、「テンセグリティ構造」について教えていただきました。

わたしはそれまで、カラダは骨格で支えられていると思っていました。
ですから、骨格それ自身で身体を支えているのではなく、筋肉が骨格にくっついていることで
身体のバランスをとるようにお互いに支え合っているという発想は、これまた目からウロコでした。

それからは、わたしの頭の中にセッションルームにあるテンセグリティのおもちゃが、常に意識されるようになりました。

一部の骨格が何かの理由で歪みを起こすと、それにかかわるすべての筋肉の伸展と収縮を起こし、
それで全体のバランスがとれるように他の骨や筋肉の力のかかり具合の配分を変えて、全体として身体を支えているのです。

つまりは、筋肉が何らかの理由で緊張している場合、そこにまつわるすべての骨格が
筋肉の収縮に合わせたバランス位置に調整され、その結果としてカラダは支えられます。
それが重力に沿った無理のない姿勢であれば別段問題はないのでしょうが、
たいていの場合はどこかに負荷がかかっており、よけいな歪みを生じさせます。

自分のカラダのセルフイメージが「この位置が正しい」という思い込みを持っていると
その思考によって、本来の身体がもっと自由でもっと楽に動かせる位置を見失います。
また心の想い癖により緊張しやすい場所を持っていると、その場所から身体全体に負荷がかかり、
痛みやコリを引き起こすことがよくわかりました。

それからのちのセッションではカラダのパーツにわけて緊張を解きほぐし、全体で無理のないバランス位置を
自分で体感していくことの繰り返しとなりました。

そのほかにも重力に乗っ取った身体の位置や、身体のコアを持つ意味など
いろいろな身体のイメージの仕方や動かし方など教えていただきました。

常に自分の身体に気づいている自分、客観的に今、身体のどこを緊張させているかなどを
観察できる余裕、全体を見る目が養われていったように思います。

もちろん、ロルフィングの10セッションが終わってすべてが完璧にできるようになったわけではありませんので、
これからわたしの意識と身体との関係性ができあがったばかりというところです。

自分のカラダに「お疲れさん。これからもよろしくね」を伝えるとともに、
セッションで身体と心の自由も広がり、ますます不必要な力の入らない生き方ができるような気がしています。

ロルフィングは「ただ身体の歪みを治してもらおう」という考えの人には不向きかもしれません。
しかし、前向きに生きる人を応援し、そしてそれを見守りながらこれからの人生の再出発を見送ってくれる、
そんなお手伝いをしてくれる10セッションだと思います。

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com

 2015_06_14


京都市在住 30代女性

先日、ボディワーク「ロルフィング」の10回シリーズのセッション最終回を受けてきました〜。

ここまで段階を経て身体を組み立ててもらい、違和感なく自然に変わってきたように感じるけれど、
受ける前の自分から、受けたあとの自分に、もし一瞬でワープしてみたとしたら、...
全然違う次元にきちゃった!感がある位、感覚的に変化していると思います(^^)

歩くとき、以前は「腕を大きく前後に振ったり」「カカトから着地してつま先で蹴って、
歩幅は大きくがいいのかな」なんて意識しながら歩いたりしていたのですが
今は、腕は肩からぶらりと下がっていて「歩く動きに合わせて自然に揺れる」感覚、
足はなめらかに地面の上を体重移動して余分なブレが無く「動いているんだけど、静かな感じ」。
意識せずとも、自然に 身体に負担のない歩きかたになっているようです。

何より自分にとって重要で嬉しい変化は、無意識レベルで呼吸が深くなったことです。
前は、意識的に腹式呼吸を実践することはあっても、普段の生活で無意識にする呼吸がどうしても浅く早く、
そのせいか仕事が忙しい時などはつい焦って浮ついてしまいがちでした。
(そうすると大事なことを忘れたり…)
今は、体幹のなかに大きな風船があって(←これが“コア”だと教えていただきました◎)
それが呼吸とともに全方位にゆったり大きく膨らんだり縮んだりするように感じ、
「今ここに自分がしっかりと在る」、と思えます。
作業に追われているときも、「あ、今 自分あわてているな。」と客観的にみれたり…
(気づけると、冷静になれたり。)
呼吸の深い身体になることで、前より 物事を受け入れやすい「太っ腹感」が芽生えたようにも感じますし、
前側に偏位していた肩が広がり胸がひらいたのも関係しているのか、言いたいことを言葉にして
出しやすくなったようにも思います。

そして、自分の中に揺るぎないコアがあれば、無意識に外部の刺激から身を守ろうとして
身体を過剰に緊張させる必要もなくなるかもしれないなぁと思いました。

シリーズのあいだも楽しかったですが、これからも訪れるであろう心身の変化にもワクワクしています。
☆special thanks to 黒田さん&ロルフ博士(^^)

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com

 2015_04_01



10  « 2018_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

Rolfer Jiro

Author:Rolfer Jiro
私のブログへようこそ!
京都 四条烏丸でロルフィングをやっています。
こちらもよろしくお願いします。

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




pagetop