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黒田さんから毎回受けるたびに、
長年の呪縛?のようなものを解放してもらっているような、
何とも言えない感動と、細胞が息を吹き返すような歓び、
そして拡がっていける心地良さ、神秘性を感じていました。

自分の可能性や光を内側から体感として感じられ、自分を信じられるような、、
そんな感覚を黒田さんのセッションで気づかせてもらえました。

以前は、周りの環境や雰囲気に引っ張られやすく敏感なところがあって、
人混みや場所にストレスを感じたり我慢して疲れやすかったり
そんな自分が弱く思えて、更に自分で自分にダメ出しするようなループだったのが、
今はしんどいなと思ったら悶々としないで、さっと席を移動したり
何かしら自分で状況を変える方法を探して、実行するようになりました。
考えるより先に身体が自然に動けるようになってきた感じです。

あと、セッション前は自分の身体の具合がどうなのか感じようとすると
霧がかかったようにわからなくなっていたのが
最近になって、ふと 「あっ?! 左重心に偏って座ってる…」 とかが
日常当たり前になってきて、
わからなかったことに気づくことができるようになってきました。

また、元々イカリ肩で意識して下げようとしても下がらなかったのが
最近鏡を見ると、なんとなく柔らかな印象になってきたような気がして、嬉しいです。

まだまだ心身共に未知だらけですが、自分についてもっと知りたいし
楽しみたくなってきました。

黒田さんの真摯さとイールドの神秘性が合わさって、
毎回本当にすてきなセッションでした。

こんなに深く大きく繊細で、影響力のあるセッションをできる方は、
滅多におられないと思います。

ありがとうございました!

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com


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 2019_03_15


今年で6回目になる、毎年恒例のみそづくり。
今回は週2、3回、お手伝いさせてもらっている
障がい者の就労支援施設で栽培した大豆を使って作ります。

今回のレシピは、大豆と麹の割合が1:2。
大豆960g 米麹1kg+麦麹1kg 塩610gでつくる合わせみそで、
4.5㎏から5㎏のおみそができます。

一晩、水に浸した大豆。
しっかり水を吸って膨れています。
2019みそ1

煮ること約3時間。
小指と親指で大豆をはさみ、「ネチッ」という感じで潰れたら、煮込みは終了です。
2019みそ2

茹で水を700㏄ほど残しておいたらあとは捨てて、大豆を潰し終わったら、
塩きり麹(塩と麹を混ぜたもの)と混ぜていきます。
この時、とっておいた茹で水を混ぜながら、適当な硬さに調整します。
2019みそ3

できるだけ空気を抜くために、だんごをつくります。
2019みそ5

空気が入る隙間ができないように、軽い握りこぶしで容器に詰めていきます。
2019みそ6

表面を平らにしたら、昨年仕込んで食べられるようになったみそを塗ります。
2019みそ7
一般的なやり方では、表面に塩や焼酎を塗って、カビや腐るのを防ぐのですが、
それでも7月頃になるとカビは生えてくるので、取り除いてまた塩を塗り直していました。
熟成したみそにはカビが生えないことがわかってから、みそを塗ることを思いつき、
「みそ蓋」と呼んでいます。

ラップをかけて蓋をしたら、みそづくり完了です。
2019みそ8 2019みそ9

例年ならここから、ひと夏を越して本格的な冬がやってきたころ、
だいたい12月頃から好みの味になってきます。
途中、天地返し(発酵を均一にするための混ぜ返す作業)は、してません。
時々のぞいてみるだけ。
仕込んだら、あとは全てをおみそさんにお任せします。
食べごろになって、みそを取り出すとき「みそ蓋」は混ぜ込んで、一緒に食べてます。

毎年、あともう一回おみそを仕込んで計2回、約10㎏のおみそをつくっています。
これで、知り合いにおすそ分けしたり、自分とこで食べる分と合わせて一年分です。

今年のもう一回は、小豆でつくってみるつもりです。
小豆のみそ、食べたことありませんが美味しいらしいですよ~

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com









 2019_01_13


草や木は風が吹いたら揺れていて、
雨が降らなくて水が足らない時は、しなだれています。
風がやんだり、水が足りれば、また「元の位置」に戻ります。
その「元の位置」は、草木によってそれぞれ違います。

一見だらしないような姿勢でも、とても疲れていて回復するために、
身体にとって、その時必要な「いい姿勢」といっていいかもしれません。

大切なのは、だらしないような姿勢でも、見た目真っ直ぐな良い姿勢でも、
ずっと同じ姿勢のままでいないことです。

「いい姿勢」とは、草木のように必要に応じて変わることができる姿勢で、
どちらにも行ったり来たりできるような身体が望ましい。

一時的に悪い姿勢になっても、また「元の位置」に戻ってこれることを知っている。
それは、身体を通して自分を信頼することにもつながります。

その戻ってこれる「元の位置」とは、無駄な力が入っていない楽でいられるところで、
ロルフィングのひとつの目的は、そんな楽でいられる「元の位置」を
見つけられるようになることです。

読んで頂いたみなさん、ありがとうございました。
2019年も、よい年でありますように。

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com





 2018_12_31


なんと一年ぶりの投稿です。

この一年、いろいろありましたが、
今年の3月より、ヨガのインストラクター養成スクールの講師を
させてもらってます。

人前で話すのが苦手な私にとっては、大きなチャレンジでした。
半年以上たった今でもドキドキしますが、
「あ、おもしろい♪」と思う瞬間もあります。

それは、生徒さんに「こうこうこうやったら、身体はどんな感じになる?」と、
各々ひとりで、あるいはペアでワークをしてもらって、
身体が変わるのを感じたときの「えっ?変わる。 何で!?」、「不思議~」といった、
生徒さんの反応を見るのが楽しい。

その瞬間の「キラッと」した驚きの表情と、「なんで?」という知りたいという気持ち。
純粋な好奇心っていうか、こういうのが学びの原点やと思う。
「これやこれ! こういうのが大事なん!」って、気づかせてもらえる。

いくつになっても、こういった瞬間がたくさんあると、
日常が生き生きしたものになってくるんではないかな。
センス オブ ワンダーといっていいのか、ちょっと違うのかもしれんけど。

講師の仕事、大変やけどやりがいを感じます~

イマ ココ ロルフィング
http://jirolfing.com



 2018_11_01

山歩き

Category: その他  

人気のない、近所の小高い山の森の中を、何も考えないで歩く。
ときどき、身体の感覚や周りの音に気づくけれど、そんな感覚もすぐに流して歩く。

DVC00003_20171103152747cc1.jpg

すると、森の中の木々や鳴いている虫や鳥たちが、身近な存在に感じられて
いまこの時、この場所にいる、同じ生きものの仲間同士のように思えてくる。
これが自然との一体感?
セッション中も、これと似たような感じになる。

そんな思いも浮かんでは消え、ただただ歩く。
自分の意思とは関係なく脚が交互に動いてるみたいなのを、ただ観察しているような。
人間である前に、生き物であることを身体で感じる。
多くの人が一度は問う「生きている意味」なんて、あってもなくてもいいんじゃないか?と思えてくる。

そしてまた歩く。


 2017_11_03



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京都 四条烏丸でロルフィングをやっています。
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